はじめに
前回のブログでは、「人を気にかけること」が、相談しやすい職場の土台になることをお伝えしました。
では、その「気にかける」を、どうすれば日常の中で自然に作り出し、そして続けられるのか。
HANAEMIがたどり着いた答えの一つが、「野菜」でした。
「なぜ野菜なの?」そう思われる方も多いと思います。
私自身、会社員時代には、飴ちゃんやお菓子を配りながらコミュニケーションを取ることもありました。ちょっとしたきっかけがあると、会話がしやすくなります。
それでも、HANAEMIが選んだのは「野菜」でした。
そこには、お菓子とは少し違う理由があります。
なぜHANAEMIが野菜にたどり着いたのか。
その理由を、実際のエピソードとともにお伝えします。
では、その「気にかける」を、どうすれば日常の中で自然に作り出し、そして続けられるのか。
HANAEMIがたどり着いた答えの一つが、「野菜」でした。
「なぜ野菜なの?」そう思われる方も多いと思います。
私自身、会社員時代には、飴ちゃんやお菓子を配りながらコミュニケーションを取ることもありました。ちょっとしたきっかけがあると、会話がしやすくなります。
それでも、HANAEMIが選んだのは「野菜」でした。
そこには、お菓子とは少し違う理由があります。
なぜHANAEMIが野菜にたどり着いたのか。
その理由を、実際のエピソードとともにお伝えします。
野菜を通して見えてくる人の背景
「野菜を選んだのは、健康によいからでしょ?」そう思われるかもしれません。もちろん、それも理由の一つです。実際、私自身も野菜を購入するようになってから、新鮮な野菜が手元にあることで栄養を意識するようになり、身体によい食事で自分を労わる時間が増えました。
でも、野菜の効果はそれだけではありません。
職場で野菜をお裾分けすると、不思議なことが起こります。
「この野菜、どうやって食べるの?」「この前の〇〇、美味しかったよ。」
そんな何気ない会話が自然と生まれます。
そして、面白いのはその先です。
実際に私も、仕事で関わる方や職場で野菜をお裾分けしています。
それまでは仕事の話がほとんどだった方から、
「子どもが、紫にんじん毒にんじん♪って歌いながら喜んで食べてました!」
「めずらしい野菜見て、嬉しいから一緒に料理するんですよ!」
「今回〇〇作りました!映えない写真ですが見てください!」
「子どもが、切った後の茎育ててるんです!有機野菜だからか、ぐんぐん伸びるんですよ~」
「料理が楽しくなって、お皿まで買いました。」
仕事の話だけでは知ることのなかった、ご家族との時間や暮らしの様子。
野菜をきっかけに、そんな話を自然と聞かせていただけるようになりました。
また、ご家族の介護をされている方へは、ご自宅に野菜をお送りしています。
「毎日忙しい中で、料理が負担になってしまわないだろうか。」
「かえって手間を増やしてしまわないだろうか。」
と、気になっていましたが、
「毎日のことなので正直マンネリ化してしまうんですけど、珍しい野菜が届いたことで、
レパートリーが増えて久しぶりに料理が楽しみになりました。」という声も頂きました。
野菜は、その人だけでなく、ご家族にも笑顔を届けてくれる。
これも野菜ならではの魅力だと感じています。
そして何より驚いたのは、野菜をきっかけに、その人の暮らしや背景が自然と見えてきたことです。
仕事だけでは見えない、その人らしさや日々の暮らし。
背景が見えると、相手を気にかけやすくなる。
気にかける関係が育つと、必要な時に相談もしやすくなる。
私は、その積み重ねが「相談しやすい職場」の土台になっていくのではないかと感じています。
でも、野菜の効果はそれだけではありません。
職場で野菜をお裾分けすると、不思議なことが起こります。
「この野菜、どうやって食べるの?」「この前の〇〇、美味しかったよ。」
そんな何気ない会話が自然と生まれます。
そして、面白いのはその先です。
実際に私も、仕事で関わる方や職場で野菜をお裾分けしています。
それまでは仕事の話がほとんどだった方から、
「子どもが、紫にんじん毒にんじん♪って歌いながら喜んで食べてました!」
「めずらしい野菜見て、嬉しいから一緒に料理するんですよ!」
「今回〇〇作りました!映えない写真ですが見てください!」
「子どもが、切った後の茎育ててるんです!有機野菜だからか、ぐんぐん伸びるんですよ~」
「料理が楽しくなって、お皿まで買いました。」
仕事の話だけでは知ることのなかった、ご家族との時間や暮らしの様子。
野菜をきっかけに、そんな話を自然と聞かせていただけるようになりました。
また、ご家族の介護をされている方へは、ご自宅に野菜をお送りしています。
「毎日忙しい中で、料理が負担になってしまわないだろうか。」
「かえって手間を増やしてしまわないだろうか。」
と、気になっていましたが、
「毎日のことなので正直マンネリ化してしまうんですけど、珍しい野菜が届いたことで、
レパートリーが増えて久しぶりに料理が楽しみになりました。」という声も頂きました。
野菜は、その人だけでなく、ご家族にも笑顔を届けてくれる。
これも野菜ならではの魅力だと感じています。
そして何より驚いたのは、野菜をきっかけに、その人の暮らしや背景が自然と見えてきたことです。
仕事だけでは見えない、その人らしさや日々の暮らし。
背景が見えると、相手を気にかけやすくなる。
気にかける関係が育つと、必要な時に相談もしやすくなる。
私は、その積み重ねが「相談しやすい職場」の土台になっていくのではないかと感じています。
HANAEMIが野菜に期待していること
HANAEMIは、野菜には人を気にかけるきっかけをつくる力があると考えています。
まずは、自分自身を気にかけること。
忙しい毎日の中では、つい出来合いのものや簡単な食事で済ませてしまうこともあります。
だからこそ、あえて野菜を手に取り、「今日は少し身体によいものを食べよう」と、自分を労う時間をつくる。それも、自分を気にかける大切な行動です。
そして、その野菜を誰かと分け合うことで、会話が生まれます。
最近疲れてそうだけど、ちゃんと食べてる?よかったらこれ食べてみて。
お酢につけるだけで美味しく簡単にたべれるよ。
この間は休んだ時、かわりにやってくれてありがとう!ほんと助かった。
これお礼に使わせてもらった。
そんな声がけから始まる会話を通して、
その人の暮らしや家族、日々の出来事など、仕事だけでは見えない背景に気づくことがあります。
すべてを知る必要はありません。大切なのは、「相手には、自分の知らない背景があるかもしれない」と想像できることです。その視点が、お互いを気にかけることにつながり、職場に少しずつ「気にかける」の循環が生まれていく。
HANAEMIが目指しているのは、野菜をきっかけに、自分を労り、人を気にかける。その小さな積み重ねが、相談しやすい職場を育てていく。そんな循環を職場の中につくりたいと考えています。
まずは、自分自身を気にかけること。
忙しい毎日の中では、つい出来合いのものや簡単な食事で済ませてしまうこともあります。
だからこそ、あえて野菜を手に取り、「今日は少し身体によいものを食べよう」と、自分を労う時間をつくる。それも、自分を気にかける大切な行動です。
そして、その野菜を誰かと分け合うことで、会話が生まれます。
最近疲れてそうだけど、ちゃんと食べてる?よかったらこれ食べてみて。
お酢につけるだけで美味しく簡単にたべれるよ。
この間は休んだ時、かわりにやってくれてありがとう!ほんと助かった。
これお礼に使わせてもらった。
そんな声がけから始まる会話を通して、
その人の暮らしや家族、日々の出来事など、仕事だけでは見えない背景に気づくことがあります。
すべてを知る必要はありません。大切なのは、「相手には、自分の知らない背景があるかもしれない」と想像できることです。その視点が、お互いを気にかけることにつながり、職場に少しずつ「気にかける」の循環が生まれていく。
HANAEMIが目指しているのは、野菜をきっかけに、自分を労り、人を気にかける。その小さな積み重ねが、相談しやすい職場を育てていく。そんな循環を職場の中につくりたいと考えています。

私が野菜にこだわる理由
実は、私自身が野菜にこだわるようになった原点があります。仕事に追われ、心も身体も疲れていた頃、実家に帰ると、母が野菜たっぷりのスープを作ってくれました。そのスープを食べながら感じたのは、「ちゃんと食べること」の大切さだけではありません。
誰かが自分を気にかけてくれていること。
その温かさが、心まで満たしてくれたことを今でも覚えています。
この経験が、今のHANAEMIにつながっています。
だからHANAEMIは、野菜を単なる食材とは考えていません。
野菜は、自分自身を労るきっかけにもなり、誰かを気にかけるきっかけにもなる。
そして、人と人をつなぐきっかけにもなる。
私は、そんな力が野菜にはあると信じています。
その想いを形にする中で、出会ったのが「やさいのキラメキ」でした。次回は、数ある野菜サービスの中から、なぜ「やさいのキラメキ」を選んだのか、その理由をお伝えします。
誰かが自分を気にかけてくれていること。
その温かさが、心まで満たしてくれたことを今でも覚えています。
この経験が、今のHANAEMIにつながっています。
だからHANAEMIは、野菜を単なる食材とは考えていません。
野菜は、自分自身を労るきっかけにもなり、誰かを気にかけるきっかけにもなる。
そして、人と人をつなぐきっかけにもなる。
私は、そんな力が野菜にはあると信じています。
その想いを形にする中で、出会ったのが「やさいのキラメキ」でした。次回は、数ある野菜サービスの中から、なぜ「やさいのキラメキ」を選んだのか、その理由をお伝えします。