Femcare Plus Leaders Care フェムケアプラス|リーダーズケア
企業向け研修プログラム「リーダーズ・ケア」
「どこまで声をかければいいのか」
「どう関わればいいのか」
こうした現場の迷いを減らし、女性特有の健康課題について管理職と女性従業員の共通理解をつくるとともに、企業ごとの課題を分析し、現場での実践につなげる研修プログラムです。
✓ 産婦人科医を中心とした専門家による動画研修
✓ 管理職は職場での適切な対応・ラインケアを学習
✓ 女性従業員は自身の健康管理・セルフケアを学習
✓ 理解度テスト・アンケートから企業ごとの課題を分析
✓ 分析結果に応じたケーススタディ・ワークを実施
女性の健康課題への対応、いまだに「個人任せ」になっていませんか?
女性の健康課題は、福利厚生の一環ではなく、
人材定着やパフォーマンスにも関わる、組織マネジメントの課題です。
一方で現場では、女性本人の体調や事情といった「個人の問題」として扱われたり、
管理職個人の経験や判断に委ねられているケースも少なくありません。
その結果、
・管理職ごとに対応が異なる
・適切な配慮と過度な配慮が混在する
・本人・周囲双方に負担が生じる
といった状況が起こります。
大切なのは、女性個人・管理職個人の問題として捉えるのではなく、組織として共通理解を持ち、自社ではどこに課題があるのかを把握すること。
リーダーズ・ケアでは、学ぶだけで終わらせず、企業ごとの課題を明らかにし、現場での実践につなげていきます。
管理職研修で必要なポイント
制度や情報を整えるだけでは、現場での対応は揃いません。
管理職には、女性特有の健康課題に関する正しい知識に加え、「どのように気づき、声をかけ、必要な支援につなぐのか」というラインケアの視点が必要です。
リーダーズ・ケアでは、健康課題への理解とともに、管理職が現場で迷いやすい対応や関わり方を学び、組織として共通の視点を持つことを目指します。
動画内容・構成
管理職向けの「ラインケア編」と、女性従業員向けの「セルフケア編」をご用意しています。
管理職は女性特有の健康課題への理解と職場での適切な対応・ラインケアを、女性従業員は自身の健康管理やセルフケアを学びます。それぞれの立場から学ぶことで、職場全体の共通理解につなげます。

1本約15分。業務の合間にも学びやすく、理解度テストで知識の定着を確認します。
研修結果から、企業ごとの課題を分析し実践へ
研修結果から、企業ごとの課題を分析・実践へ
動画視聴後の理解度テスト・アンケートから、知識の定着だけでなく、
現場での迷いや実践上の課題、職場で想定されるリスクなどを把握します。
結果を企業ごとに分析し、見えてきた課題に応じて、
管理職向けのケーススタディや、女性従業員向けのセルフケア・キャリアワークなど、
実践プログラムへつなげます。
「視聴して終わり」にせず、企業ごとの課題を読み解き、
現場での行動につなげることがリーダーズ・ケアの特長です。
まずはお気軽にご相談ください
貴社の課題やご予算に応じて、最適なプランをご提案させていただきます。
研修・実践に加え、管理職の継続的なフォローや職場での行動定着まで支援したい企業には、「フェムケアプラス|トータル・ケア」もご提供しています。
AIを活用した管理職向けアフターフォロー「STREAM CARE」により、研修後も日常業務の中で実践と振り返りを継続し、現場での行動変容・定着を支援します。